電圧降下計算機

電線の長さ・太さ・電流から電圧降下と降下率を計算します。

電圧降下とは?

電圧降下とは、電線の抵抗により送電端から受電端に至る間に電圧が低下する現象です。電線が長いほど、また断面積が小さいほど電圧降下は大きくなります。

計算式

方式電圧降下
単相2線式e = 2 × ρ × L × I / A
三相3線式e = √3 × ρ × L × I / A

許容電圧降下

内線規程では、低圧幹線で3%以下、分岐回路で2%以下(合計5%以下)が推奨されています。電圧降下が大きいと機器の動作不良や効率低下の原因になります。